部活動での体罰の実態が深刻

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部活動での体罰の実態が深刻

部活動での体罰の実態が深刻

 

文部科学省のデータを見た限り部活動における体罰が近年深刻化しているようです・・・。

 

体罰とは何か

●体罰は学校教育法11条に違反する行為である。

 

●児童の心身に傷を負わす教育者としてあるまじき行為でもある。

 

●特に運動部の部活動における顧問の体罰が問題にあがることが多い。

 

●毎年多くの部活顧問が学校において体罰をふるって懲戒処分をうける。

 

●また殴る叩く蹴るといった身体的な暴力だけでなく、威圧的な言葉や中傷などの言葉の暴力も多い。

 

部活動における体罰の実態

●2012年に文部科学省が全国の公立学校で体罰の実態調査を行ったところ中学校で2805件、高校で2272件、小学校で1559件の体罰があったことが確認された。

 

●これは前年度に申告制で行われた体罰調査の約10倍にも達し、学校側の隠ぺい体質が露呈する形になった。

 

●体罰全体でみると部活動中の体罰が39.8%と高い比率を占めたことがわかった。(授業中が23%、その他が37.1%)

 

体罰ですらない暴力が横行

●教育上の目的で懲戒を与えることは認められているが、それに体罰を用いることはできない。これが学校教育法11条の内容。

 

●だが部活動においては懲戒目的ですらないただの「暴力」も相当数行われているのが現状なようだ。

 

●つまり指導や士気を高めるため、という名目で暴力をふるっているケースが多いのである。

 

部活における体罰をなくすには

●いかなる理由があろうとも体罰・暴力は決して許してはならないという明確な指針を全教師に示すこと。

 

●【学校の体罰対策】で紹介したようなアンガーマネージメントへの取り組み。

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