いじめをなくす為の取り組み

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いじめをなくす為の取り組み

いじめをなくす為の取り組み

 

いじめ防止対策推進法が施行されて学校のいじめ防止への取り組みが義務漬けられましたが、具体的な取り組みは学校に一任されています。

 

今回はどのようなとりくみがいじめ防止対策になるのか考えていきたいと思います。

 

  • イジメをなくす為の取り組み
  • チラシやポスターで呼びかける
  • チラシやポスターで広報するのもいいですね。

 

ただポスターやチラシといった啓蒙活動の効果はあくまで微々たるものだと思っています。なぜならいじめをする側は自分がいじめをしていると認識できていません。

 

いじめはある特定の人の気にくわないところの陰口から始まり、それがじょじょにクラス全体に広がっていき、いじめに繋がっていくパターンが多いですよね。

 

陰口を言う人は自分に大義があると思っていますから、「いじめ駄目!」みたいなポスターを見たところで響かないと思います。

 

陰口を全否定はできない

確かに学校での人間関係で不満がでてきて、それに対して愚痴や陰口を言うのは当然誰でもあることです。

 

ですが自分の発するネガティブな感情が波及していじめ=過剰防衛に繋がることがあると気をつけながらやるべきです。

 

いずれはその過剰防衛の対象が自分になることもあり得るのだと1人1人が自覚できればいじめに発展することが防げるはずです。

 

報告体制を整える

無記名で投書できるいじめ報告ポストのようなものを作るのも効果的かもしれません。

 

定期的にいじめなどが行われていないか生徒から情報を収集することは大切でしょう。

 

残念ながら教師からは見えない光景というのがありますからね。

 

子供というのはいじめられているという事実を近い人に知られるのが恥ずかしく情けないと思ってしまうので、隠す傾向にあります。

 

子供が気軽に相談できる相談室などを設置するのも大切ですが、相談できない子がほとんどだと思います。

 

いじめを敏感に察知して加害者を隔離するなどの措置も必要になるでしょう。

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